東北・道南の旅 (part27)



 海とは反対側のほうは、草原のような景色が広がっているところもありました。


 途中駅では、貨物列車と485系特急「白鳥」号が待避していました。
 13時31分、木古内駅に到着しました。

北海道最後の停車駅です。
 そして、次の停車駅は、竜飛海底駅です。
この列車も停車します。

そして、この電光掲示で、あとどれくらいなのかが、分かります。
 津軽海峡線の線路に入ると、一気にスピードを上げていきます。
 行きに乗った、「白鳥」号と違うのは、こちらの表示です。

 津軽海峡線内のトンネルの名前が表示されます。

今は、どのトンネルに入っているのかが、分かるようになっています。
 津軽海峡線に入ると、線路のほうも安定しているので、揺れというのが激しく感じなくなりました。
 本州にむけて、ひたすらマックススピードで走っていきます。
 ドンドンと青函トンネルが近づいてくるのが、この表示で分かります。


 知内駅をあっという間に通過しました。
 すると、電光表示のほうも、知内駅通過を案内しました。
 知内駅通過の案内が終わると、すぐにもうすぐ青函トンネルをくぐることを案内しました。
 北海道の地とお別れが近づいてきました。
 北海道内最後のトンネルを抜けると、次は、青函トンネル・・・という表示が。 いよいよ本州に渡ります。
 そして、青函トンネルに入ると、トンネルに入ったことを表示していました。

これで、北海道とは、お別れになりました。




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